皮膚科

わんぱく相撲170人はっけよい大野の児童、力の勝負

2010/06/06 18:00

第22回わんぱく相撲おおの場所が6日、福井県大野市の学びの里「めいりん」で開かれた。市内の小学生約170人が力と力の勝負を繰り広げた。大野青年会議所が越前大野城築城430年祭記念大会を兼ねて開催した。低学年は勝ち抜き戦、高学年はトーナメント戦で競った。まわし姿の?ちびっ子力士?たちは、気合十分の表情で土俵上に登場。友人や家族の声援を受けて果敢に相手に挑み、力の入った取り組みを見せた。同市出身の湊川親方(元小結大徹)による健康相撲体操教室も開かれた。4〜6年の優勝者は8月1日、東京・…

【福井新聞】