皮膚科

原爆・空襲の恐怖体験を証言

2010/06/06 13:51

「原爆と戦争展」が開かれている広島大中央図書館(東広島市)で5日、市民や被爆者たちの交流会があった。原爆、空襲の被害を受けた2人が当時の状況や爆撃の恐怖について証言。学生たち11人が耳を傾けた。同市に住む黒賀良則さん(87)は広島城(広島市中区)の近くで被爆した体験や、原爆投下直後の市街地の惨状を語った。髪の毛が抜けるなど健康被害に悩んだ経験を伝え、「戦争は2度とあってはならない。平和への思いを強く持ってほしい」と訴えた。呉空襲に遭った高橋節子さん(83)=呉市=は集中爆撃の恐怖を静か…

【中国新聞】