皮膚科

小児救急地域で守る医師増や施設連携訴えうるまで講演会

2010/06/06 09:34

小児救急医療の現状やあり方を考える講演会(主催・県、県小児保健協会)が5日、うるま市民芸術劇場で開かれた。軽症患者の時間外救急受診が多いことが中部地区の小児科医の過重労働につながっている現状が報告された。「中北部で小児科医が一人でも倒れたら、小児救急は崩壊する」と警鐘を鳴らし、かかりつけ医の利用やコンビニ受診を控えるよう呼び掛けた。

【沖縄タイムス】